枚方市 寝屋川市 香里園の脳神経外科・リハビリテーション科・放射線科「川口脳神経外科リハビリクリニック」です。京阪「香里園」駅から徒歩約3分。関西医大香里病院裏。
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学術実績

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2020年度

学会発表

  • 1)壹岐伸弥 他:高次脳機能障害を呈する通所リハビリテーション事例への関わり方の検討. 第7回日本地域理学療法学会学術大会, 2020.
  • 2)知花朝恒 他:訪問リハビリテーション開始・終了時における介護負担感の構成要素の変化に対する考察. 第32回大阪府理学療法学術大会, 2020.

筆頭論文

  • 1)壹岐伸弥 他:中枢性脳卒中後疼痛患者の両手動作に着目したリハビリテーションの試み. 認知神経リハビリテーション19, 2020
  • 2)壹岐伸弥 他: 重度の外傷性末梢性顔面神経麻痺に対して表在感覚の識別課題が有効であった一例. 理学療法37:4, 2020
  • 3)壹岐伸弥 他: 心身機能と活動参加の乖離を是正するために身体活動量のフィードバックが有効であった訪問リハビリテーション事例. 訪問リハビリテーション:10-04, 2020
  • 4)新田麻美 他:患者教育と運動療法を中心とした介入が奏功した慢性緊張型頭痛の一症例, 保健医療学雑誌12:68-74,2021

共著論文(筆頭者,当院スタッフ)

  • 1)石垣智也, 平田康介, 知花朝恒 他:在宅環境での歩行能力評価としての2ステップテストー信頼性・妥当性の検討および歩行自立に関する基準値の作成ー, 理学療法学(早期公開)
  • 2)尾川達也,石垣智也 他:リハビリテーション医療における共有意思決定尺度の開発ー理学療法領域における信頼性・妥当性の検討ー,日本プライマリ・ケア連合学会誌
  • 3)Nakagawa K, Iki S, Ishigaki T, Kawaguchi T: Effect of neurocognitive rehabilitation on upper limb function in community-dwelling chronic stroke patients: a pilot study. Physiotherapy Theory and Practice. 2020(. 認知神経リハビリテーションが地域在住慢性脳卒中患者の上肢機能に及ぼす効果:パイロットスタディ)

研究助成

  • 三上純:通所リハビリテーションでの目標設定に基づく関わりが要介護高齢者の生活の質に及ぼす影響. 大同生命厚生事業団 地域保健福祉研究助成, 2020.

2019年度

研究会・学会発表

  • 1)三上純 他:通所リハビリテーションでの関わりが心身機能,活動・参加,社会的孤立度,主観的幸福感に及ぼす影響.全国デイ・ケア研究大会, 2019.
  • 2)中川幸太郎 他:右経頭蓋直流電気刺激が脳卒中後疼痛に及ぼす影響ーシングルケースデザインによる検討ー.日本作業療法学会,2019.
  • 3)壹岐伸弥 他:両手動作に着目したリハビテーション介入が有効であった脳卒中後疼痛を呈した症例.第20回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2019.
  • 4)新田麻美 他:自動車運転再開の可否について検討した一例〜視線運動に着目して〜第20回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2019.
  • 5)三上純 他:意思決定方法の変更から患者満足度の向上と志向性の変化につながった症例〜外来リハビリテーションにおけるShared Decision Makingの活用〜.第20回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2019.
  • 6)橋﨑裕里 他:手指に重度感覚障害を呈した小児例における把持動作の獲得にむけた介入経験〜他者観察を用いた介入〜.第20回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2019.
  • 7)新田麻美 他:慢性疼痛患者に対する理学療法士と臨床心理士による認知行動療法介入の課題.第12回日本運動器疼痛学会,2019.
  • 8)壹岐伸弥 他:心身機能と活動参加の乖離を是正するために身体活動量のフィードバックが有効であった訪問リハビリテーション事例.第6回日本地域理学療法学会学術大会,2019.
  • 9)平田康介 他:身体機能の改善により活動参加の目標達成に繋がった訪問リハビリテーション事例―自主練習のアドヒアランス向上による身体機能へのアプローチ―.第6回日本地域理学療法学会学術大会,2019.
  • 10)三上純 他:後遺症の回復に強い期待を示す症例に対して医師への情報提供が有効に作用した事例.第7回慢性期リハビリテーション学会,2019.
  • 11)平田康介 他:把持物の置換・開放動作における視覚情報の影響.第2回リハビリテーションのための姿勢運動制御研究会,2019.
  • 12)川村啓和:脳神経外科クリニックとしてできること.就労支援フォーラム,2019.

研究助成

  • 川村啓和:高齢ドライバーにおける視線計を用いた簡便な運動能力評価法の開発.老年行動科学研究会,2019.

2018年度

研究会・学会発表

  • 1)壹岐伸弥:パーキンソン病の静止時振戦の病態を深化する試み.第19回認知神経リハビリテーション学会学術集会 指定シンポジウム②『神経難病の病態を深化する』,2018.
  • 2)壹岐伸弥 他:認知的負荷時の注意分配に着目したパーキンソン病の静止時振戦に対するリハビリテーションの試み.第12回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス,2018.
  • 3)壹岐伸弥 他:歩行障害を呈した慢性期脳卒中患者に対して体性感覚機能へのアプローチが有効であった一例.第38回全国デイ・ケア研究大会,2018.
  • 4)中川幸太郎 他:CPSP症例の病態分析と介入経験~鏡を用いた視覚−体性感覚情報の統合評価~.第19回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2018.
  • 5)新田麻美 他:視覚の有無によって運動予測と運動単位の動員が変化するBrown Sequard Syndromeを呈した症例~異なる視覚条件の模倣動作を用いた検証作業~.第19回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2018.
  • 6)新田麻美 他:当院における頭痛教室対象者の特徴~頭痛教室対象者と投薬治療のみの患者の比較~.第46回日本頭痛学会総会,2018.
  • 7)新田麻美 他:頭痛教室の効果が異なった緊張型頭痛2症例の比較.第23回日本ペインリハビリテーション学会,2018.
  • 8)橋﨑裕里 他:運動失調と認知機能の障害により転倒を繰り返す小脳開頭腫瘍摘出術後の小児例~体幹の姿勢制御と感情調整に着目して~.第19回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2018.
  • 9)三上純 他:心身機能訓練が活動・参加レベルの向上に繋がった一例.第38回全国デイ・ケア研究大会,2018.
  • 10)三上純 他:パーキンソン病関連疾患における情報変換機能の特性について~試作版下肢フロリダテストを用いた検討~.第19回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2018.
  • 11)宮本大輝 他:観察場面における比較によって行為が改善した橈骨遠位端骨折の症例~患側の第1段階から第3段階による比較を用いて~.第19回認知神経リハビリテーション学会学術集会,2018.
  • 12)石垣智也:低意欲・低活動症例に対して行動変容アプローチから生活機能向上を図った事例.第2回北河内圏域地域リハビリテーション関係者会研修「第5回在宅リハビリテーション事例報告会」,2018.
  • 13)石垣智也,他:訪問リハビリテーションにおける2ステップテストを用いた定量的な歩行能力評価ー信頼性・妥当性の検討及び屋外歩行自立に関する基準値の作成ー.第5回日本地域理学療法学会,2018.

総説論文

  • 1)石垣智也,他:前頭前野の脳科学,脳の看護実践,4:1,54-59. 2018(総説論文).
  • 2)石垣智也,他:大脳基底核の脳科学,脳の看護実践,2019(総説論文).

学会シンポジウム

  • 1)石垣智也:理学療法士に求められるハンズオフアプローチ‐生活期におけるハンズオフアプローチ‐.第58回近畿理学療法学術大会大会シンポジウム,2019.

講演

  • 1)石垣智也:脳卒中リハビリテーションコース‐維持期・生活の脳卒中リハビテーション‐.日本理学療法士協会 理学療法士講習会(基礎編),2018.

研究助成

  • 1)石垣智也:軽く触れることで得られる立位姿勢の安定化に関わる神経メカニズムの解明.日本学術振興会 科学研究費補助金 研究活動スタート支援,2018-2019.
  • 2)石垣智也:「している歩行能力」を捉える定量的な評価システムの構築と在宅リハビリテーションにおける実態調査.公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団,2018.
  • 3)壹岐伸弥:在宅パーキンソン病患者の静止時振戦を改善させる新しいリハビリテーション法の開発と効果検証.公益社団法人フランスベット・メディカルホーム研究財団,2018.

2017年度

論文

  • 1)壹岐伸弥 他:脳卒中片麻痺患者を対象とした上肢ポインティングによる身体表象の評価.日本認知神経リハビリテーション学会,2017.
  • 2)壹岐伸弥 他:在宅復帰に向けて心身能力の改善が不十分であったWallenberg症候群の一例.理学療法科学,2017.

研究会・学会発表

  • 1)新田麻美 他:筋緊張性頭痛に対して生活指導が奏功した症例の経験.第52回日本理学療法学術大会,2017,千葉.
  • 2)新田麻美 他:緊張型頭痛患者に対する頭痛教室の効果について.日本ペインリハビリテーション学会学術集会,2017,兵庫.
  • 3)橋﨑裕里 他:理学療法によって機能障害は改善したものの,破局的思考が増悪した人工膝関節後遷延痛症例.日本ペインリハビリテーション学会学術集会,2017,兵庫.
  • 4)壹岐伸弥 他:認知課題と転倒日記の併用により転倒回数が減少したパーキンソン病患者の一例.日本認知神経リハビリテーション学会学術集会,2017,北海道.
  • 5)壹岐伸弥 他:臨床討議 身体表象の定量的評価は可能か〜上肢ポインティングを用いた方法と言語記述の関連性.日本認知神経リハビリテーション学会学術集会,2017,北海道.
  • 6)中川幸太郎 他:慢性期脳卒中片麻痺上肢に改善を示した一例〜布を押さえる左手の行為間比較から〜.日本認知神経リハビリテーション学会学術集会,2017,北海道.
  • 7)新田麻美 他:Brown Swquaed Syndromeをきたした頸髄損傷患者の一例〜背屈機能に対して行為間比較を用いた介入〜.日本認知神経リハビリテーション学会学術集会,2017,北海道.
  • 8)橋﨑裕里 他:両側末梢性顔面神経麻痺を呈した小児多発外傷の一例.日本認知神経リハビリテーション学会学術集会,2017,北海道.

2016年度

研究会・学会発表

  • 1)中川幸太郎 他:右後頭-頭頂領域の脳動静脈奇形手術後に特徴的な視覚情報処理の停滞を呈した一症例−病態推論に基づく介入指針の立案とその後の経過−.第1回高次脳機能学とニューロリハビリテーション研究会,2016,奈良.
  • 2)中川幸太郎 他:情動的側面への介入により痛みに対する破局的思考が改善し,不使用となっていた麻痺側上肢が食事場面で参加可能となった一症例.第50回日本作業療法学会,2016,北海道.
  • 3)中川幸太郎 他;右後頭-頭頂領域の脳動静脈奇形塞栓術後に特徴的な視覚情報処理の停滞を呈した一症例.第40回日本高次脳機能障害学会学術総会,2016,長野.
  • 4)壹岐伸弥 他;教示の異なる上肢ポインティングを用いた身体表象の評価方法の考案.第17回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会.2016,福岡.

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